社長あいさつ

 那覇鋼材株式会社は、昭和46年3月に私の父である上原義雄により、沖縄県豊見城村に設立された今年で業歴43年を迎える県内の中堅企業であります。
 弊社は、鉄筋、鋼材、金物販売を中心に重量仮設資材リース、軽量仮設資材リース、安全保安用品リースなど建設業を支える業務を沖縄県内全域で展開しています。
 

 昭和47年5月15日の本土復帰以降、沖縄県に多くのインフラストラクチャーが整備されました。
 弊社は多くの公共工事の現場で鉄筋・鋼材・金物などの建築資材の供給と、円滑な工事進行を図るための、重量仮設資材、軽量仮設資材、安全保安用品などのリース商品を提供して、沖縄県のインフラ整備に貢献してまいりました。 
 

 弊社の業務サービスの中で金物販売は、離島を含め県内に7カ所に支店を配置して、沖縄県随一のネットワークで建設資材を供給しています。
 仮設資材リース業務の分野においては、最も古い歴史と沖縄県内最大の機材の保有量と取扱量を誇っております。 
 

 弊社は仮設機材のリースを展開するにあたり、「建設業従事者の安全を守り、スムーズな工事進行によって建設業の合理化を支えていきたい」と考えています。
また、安全なリース資材の供給に主眼を置き、「機材の銀行」として使いやすく、効率の上がる機材を安定的に供給するという役割を担っていきたいと考えています。 
 

沖縄県でも建設業を取り巻く環境は厳しさが増してきていますが、沖縄県の発展は社会資本の拡充を除いて達成できうるものではありません。
弊社は業歴43年の実績とお客様の信用をベースに、今後とも建設業を支えて、豊かな沖縄県の未来を創る地元企業であり続けたいと考えています。
 

皆様から一層のご支援とご愛玩を賜りますよう、役職員一同は奮励努力していく所存でございますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。 

代表取締役社長 上原 進